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勤労世帯の貯蓄、2,2%減


総務省が2007年5月15日に発表した「家計調査(貯蓄・負債)」によると、06年の1世帯(2SDmlrnms5U=">5LiK世帯)あたりの平均貯蓄現在高は1,722万円で、05年に比べて0.3%減少した。平均年収は05年と同額の645万円で、貯蓄年収比(貯蓄現在高の年収に対する比)は前年比0.9ポイント現の267.0%となった。また、このうち勤労世帯をみると、1世帯あたり貯蓄現在高は1,264万円で、05年に比べて2.2%の減少となった。貯蓄年収比は前年比2.4ポイント減の177.3%だった。
世帯分布でみると、貯蓄現在高が平均の1,722万円を下回る世帯が67.3%と約3分の2をSDmma/msJc=">5Y2gめている。なお、貯蓄現在高を2,000万円までは200万円ごとに区切って、それぞれの世帯数をみると、最も世帯数の多いのは200万円未満の層だった。







田村水落設計が手がけた強度不足マンション、群馬県高崎市にも
国土交通省と群馬県高崎市は6月6日、田村水落設計が構造設計を手がけた分譲マンションについて、たに1件で耐震強度不足が判明したと発表した。2005年12月に竣工した「アパガーデンズ高崎駅前」(104戸)だ。



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